開業1年目ブログ【行政書士リライサポート事務所】

-R7.6に行政書士事務所を開業した40代女性の開業1年目奮闘記-

HPがもうすぐ出来上がりそうです!#開業から61日

行政書士事務所を開業することを目標にしていた40代女性が、2025年6月1日に「行政書士リライサポート事務所」を無事開業!開業1年目の日々を綴るブログです。 今日で#開業から61日
こんにちわ。7月も今日で終わりですね、最近の関東は夕方以降暑さが和らぐことも多くホッとします。とは言え、先日家族旅行で行ってきた福島は、関東と体感温度が全然違うことにびっくりしました。海辺の方でしたが日差しも少し柔らかく感じますし、なんせ漂う空気が涼しい!そのため外で遊んでいてもそれほど疲れが溜まりません。関東では移動ですら身の危険を感じる暑さですが、福島の海辺は日陰に入るとまたグッと温度が下がりあぁぁあああ涼しい~!と叫びたくなるほどです。
私が小学生くらいの頃の夏ってちょっとこんな感じだったかも・・と思いました。子供達も思いっきり外で遊べて満足したようです。
さて、本日は行政書士リライサポート事務所(私の事務所の名称です)のHPを鋭意作成中だという話を書こうと思います。

WordPressで事務所HPを作っています。

HPの作成は以前より考えていたけれど・・

HPの作成・・これについては以前より悩んでいました。今の時代HPは名刺代わりのようなものですし、自分自身もビジネス上でもプライベートでも気になる会社や商品、サービスがあった場合にHPを検索することが多々あります。特にビジネス面では、どんな会社なのか、何をしている会社なのか。代表はどんな人なのか。会社の大小あれどもHPから伝わる人となり(会社なり?)が少なからずあると思います。そのため、”HP作り”は開業にあたり準備が必要な大事なツールのひとつであることは分かっていました。

HPは自作か、業者に依頼するか・・・

作ると決めた後は、「自作する」か「業者に依頼するのか」を考えてみることにしました。私の場合、「業者に依頼する」という選択より「自作できるか」という視点でと比較検討していました。まずメリットとデメリットを見ていきます。

<HPを自作した場合のメリット>

・コスト削減:業者に依頼するより圧倒的に安く済む

・自由な更新:作成以後、好きなタイミングで内容を変更できる

・スキル習得:Web制作の知識が身につく

・柔軟性:自分のペースで構築・改善できる

<デメリット>

・時間がかかる:調べながら作成するため多くの時間を要する

・デザインの限界:手作り感が否めない。プロに比べて見栄えや集客力が劣る

・運用の手間:保守・セキュリティ管理もすべて自分で対応

・トラブル対応:不具合や不明点を自力で解決する必要がある

こんなところでしょうか。私の中で特に大きいと感じていたメリットはやはり「コスト」に関する部分です。

HPの作成にどれくらいの費用をかけられるかを考えた時、HPの役割を決める必要がある。

HP自体を”営業活動”と捉えるとどれだけ時間と手間をかけるかによって、かける費用も変わってくるかもしれません。ただ、私にとっては「集客ツールとしてのHP」よりも、「名刺代わりに自分の思いや事務所の姿勢を伝える手段」としての役割を担ってもらおうと考えており、その場合に自作した場合のデメリットに挙げた見栄えや集客力の部分は多少妥協できると感じました。

HPで集客できなくても良いと考えているわけではないけれど・・

ただ、正直なところHPから集客しなくて良いと100%思っているわけではありません!もちろんHPにはお問い合わせページを作りますし、連絡先も載せ、気軽に問合せてほしいという文言はもう何度書いたか分かりません!HPを見た方が”この事務所に頼んでみようかな”と思っていただけるよう、お客様に響くHPを心を込めて作っているつもりです。・・ですが、HPを作成以後、HPにアクセスしてもらうための広告費をかけたりすることが出来ないと初めから分かっているので見栄えやSEOにそこまでこだわって作る必要はないのではと思っています。

その他の自身のリソースも考えて見る

HPを自作するメリットデメリットは先に挙げた通りですが、自身の持つリソースも比較検討する際に大事なポイントです。

持ち得るリソース

・時間がある

・ITリテラシーは低くない(高くもない)

・理解力はある

・どんなHPにしたいか誰かに説明できない

まず、時間があるというのはかなり大きなリソースだと思います。忙しかったらTime is moneyで自作するという選択肢は浮かばないかもしれません。幸い私は在宅で仕事をしており比較的自由が利くのでHPを自作する時間は捻出できると思っていました。ITリテラシーに関しては得意とは言えませんが、文章を読み取る理解力はあります。今は調べれば何でも出てくるのでその辺はあまり心配していませんでした。

そして最後の「どんなHPにしたいか誰かに説明できない」これはリソースとは言えませんが私の中で大きな部分でもありました。

「どんなHPにしたいか誰かに説明できない」状態で誰かにHPの作成を依頼する事はできない。

今までもこのブログ内で取り扱い業務を決める事に悩んだ話や、開業後の感情のゆれについても書きましたが、私自身この業務一本でやっていく!と決めているわけではありません。そのため、HP自体もどういう内容でどういった方に見てもらいたいかのイメージが明確になっておらず、その状態でましては誰か(業者)に自分の作りたいHPをうまく伝えることはできないと思いました。

色々書きましたが、私の場合「自作」が一番合っていると思いました。

こう読んでいくと最初から「自作」って決まっているのでは?と思う方もいるかもしれません。確かにそうなのですが、それでもこういった思考の整理をすることは私の中で大切な作業でもあります。思考の整理をすることで「自作する」「自作しかない」「自作できる」と自分の中で覚悟を決める事ができ、途中で悩んだり立ち止まったりする際にも一度行ったこの思考の整理を振り返ることでまた歩き出すことができると考えています。

 

長くなりましたので本日はここまでにしたいと思います。
次回は自作にあたりWordpressを選んだ理由や、実際に作成してみて感じている事等を書きたいと思います。
 
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