こんにちわ。梅雨空が戻ってきましたね、蒸し暑くてほぼ1日中クーラーつけています。まだ6月なのになぁ・・電気代が気になりますが、夜クーラーがないと本当眠れません。我が家は一軒家なのですが、マンションと違い家全体があたたまってしまうと室温はもうなかなか下がりません。外の方が涼しいじゃん!?ってことが結構あるのです。。
さて、名刺作成についての記事が途中だったので続きを書いて行きたいと思います。今日で第3回です。
前回のブログで無事裏面に載せる取り扱い業務は決まったことを書きました。その他には何を載せようかと考えた時に、事務所の経営理念のようなものはどうかなと思いました。名刺にそんな難しいこと載せなくても良いのでは・・・?という意見もあるかと思いますが、私の考えている理念はそんなに難しいものではなくいわゆる「キャッチコピー」のようなものです。
- 事務所の理念(キャッチコピー)を名刺に載せることにしました。
- 行政書士リライサポート事務所のステートメントは何にする?
- 行政書士リライサポート事務所のキャッチコピーは、「法務の力に寄り添いの心をプラス」です。
事務所の理念(キャッチコピー)を名刺に載せることにしました。
理念というと堅苦しいのですが、理念を一言に表したキャッチコピーなら小さい名刺の中にも載せられると思いました。
企業のキャッチコピーにはどういうものがある?
私がイメージしているものを、いくつか例を挙げたいと思います。みなさんもCM等で耳にしたことがあるフレーズがあるかと思います。
どれも短いながら、印象的ですよね。このコピーの由来を調べたらその企業の姿勢や理念に繋がっていると思います。
日立製作所の「Inspire the Next」について調べてみたところ企業HPにこのような記載がちゃんとありました。
コーポレートステートメント「Inspire the Next」の発信
コーポレートステートメントとは、ブランドプラットフォームで示すHITACHIブランドの約束を簡潔な文章で言い表し徹底するものです。

日立の新しいコーポレートステートメント「Inspire the Next」は、豊かな人間生活とよりよい社会の実現のために、「日立は次なる時代に息吹を与え続ける」、「日立は次の時代に新しい風を吹き込む」という意味です。
日立は次なる時代を常に見据え、時代の要請を敏感に察知した新しい製品・システム・サービスを提供することによって、生活と社会に息吹を吹き込み、よりいきいきしたものにしていくということを約束します。
このコーポレートステートメントは、HITACHIロゴとともに、対外的なコミュニケーションやインターナルコミュニケーションに使用し、HITACHIブランドの約束を伝えていきます。
日立では「コーポレートステートメント」といいう位置づけのようです、カッコ良いですね!
行政書士リライサポート事務所のステートメントは何にする?
日立製作所に倣い「ステートメント」とという言葉を使いましたが、まず私が考えたのが、この事務所が顧客にとってどんな立場でありたいかです。どんな風に使ってもらいたいか、頼っていただきたいか、そんなことをイメージしました。(まだお客様がいないので・・)
①行政書士リライサポート事務所は「行政書士とキャリアコンサルタントである私が代表となっている事務所」です。
ダブルライセンスにすることの付加価値は?
簡潔に事務所についての特徴を書いてみましたが、私は行政書士として開業しましたが、同時にキャリアコンサルタントの登録も行い、両資格を活かして顧客と繋がっていきたいと考えています。
キャリアコンサルタントの傾聴力は、顧客のニーズを引き出すという意味でも行政書士としての相談業務でも役立つと思っています。
また、顧客として想定している中小企業事業主(toB)の従業員に対してのコンサルティングやキャリア支援をサービスとすることで顧客企業の更なる継続的な企業運営にも貢献する事ができると考えています。
顧客はtoBだけではなくtoCも想定しており業務としては「相続」や「任意後見人」を考えているため、先ほど書いた「傾聴力」や「気持ちに寄り添う」ことがより大切になってくると考えています。
”キャリアコンサルタントとして仕事を受ける”ことだけを望んでいるのではなく、キャリアコンサルタントの資格を持っているということは、そういったスキルや知識があることを意味しているため、それは十分行政書士としての業務の付加価値になると考えています。
その他に事務所の特徴や価値はないのか?を考える。
ダブルライセンスだと言うこと以外にこの事務所で私しか提供できない価値はないのかを更に考えて見ました。業務については取り扱い業務に書いたようにある程度広く受けるつもりなので、特定業務に対して提供できる付加価値はいまのところないと言えます。(例えば、補助金のサポートがメイン業務なのであれば、それに特化し「採択率と安心を、あなたに」のようなコピーを前面に出すことが可能です)
他にないかを考えていた際に思ったことは、「40代女性であること」です。ごくごく普通で当り前のことですが、それ自体価値に出来る事なのではと考えています。
行政書士として、キャリアコンサルタントとして扱う業務の中にはセンシティブな内容が含まれていたり自分や自社の弱みを見せなくてはいけない場面も出てくるかと思います。そしてそういったことを話す際には相手にある程度の人生の経験値や共感力、受容を求めていると思っています。
誰に相談したいか、誰ならば相談しやすいかを考えた際「40代女性であること」を選択肢のひとつとして提示したいと思います。
とは言え、「40代女性であること」をコピーに入れるのは難しい・・・
このブログでも当初40代女性が・・という題名を入れていたので、このコピーを考える前から私の中で意識していたのだと思います。ただ、ずっと40代なわけではありませんし、女性だということを前面に推したいわけではないことも確かです。そう考えた時に、「話しやすい柔らかい雰囲気」「寄り添うあたたかさ」のイメージが浮かびました。これに男女は関係ないと思いますが、このイメージを大切にしたいと思いました。
CHATGPTの力も借りてコピーを考えていった!
自分野中である程度形が決まってきたので生成AIの力も借りてコピーを考えていきました。何度も考えやり取りをしていくうちにこれで行こう!というフレーズが見つかり、更にそのコピーを載せる背景も決めました。(そのデザインも生成AIのお力を借りました・・・頼れるやつ・・!)
行政書士リライサポート事務所のキャッチコピーは、「法務の力に寄り添いの心をプラス」です。
このコピーに決めました。今まで書いてきたことを自分らしい言葉でまとめたフレーズです。もっと固かったり柔らかかったり沢山の候補がありましたが自分がしっくり来るのが一番です。そしてこのコピーを載せる背景は「百合のイラスト」に決めました!
ここまで決めるのにかなり時間がかかりました。百合のイラストも自分のイメージしている色味や百合のイラストをCHATGPTに作ってもらうのが地味に大変でした・・。でも自分の中でキャッチコピーを考える機会が持てたことはこれから事務所を運営していく上でとても重要な柱になったと思います。
名刺作成の記事、③でも終わらず次回に続きます・・!
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