開業1年目ブログ【行政書士リライサポート事務所】

-R7.6に行政書士事務所を開業した40代女性の開業1年目奮闘記-

行政書士の登録通知まだ来ません!組体操から組織の一員ではなく起業を選んだことに思いを馳せる  #開業まで‐57日

160日後に行政書士事務所を開業したい40代の女性が、目標達成に向けた日々を綴るBLOGです。 今日で#開業まで-57日! 

こんにちわ。どんよりとした日が続いている関東です。

週末は子供たちの運動会がありました。雨が降らなかっただけ良かったですが、少し肌寒い中の運動会でした。高学年の長男が組体操とフラッグの演技を行ったのですが、風が若干強めに吹いていたおかげで色鮮やかな沢山のフラッグがきれいになびき見ごたえがありました。組体操もフラッグもみんなで息を合わせて行う姿は想像していた以上に感動がありました。

・・・が、当の本人は演技中は全体感を俯瞰で見る事ができないのでなかなか達成感が感じられないようで、言われたことをやっているだけでつまらないとよくこぼしていました。

それを聞いてその気持ち確かに分かるなぁ・・と思いました。

組織の一員であると自分の行動に何の意味があるのか分からなくなる。

仕事だってそうですよね。大きな会社になればなるほど分業制でマニュアル化されており、裁量権のある仕事ができるのは役職がついてからになるでしょう。時には自分の日々の作業(業務)が何のためにやっているのか、誰の役に立っているのか分からずむなしくなることもあります。私は割とお客様と直にやり取りする仕事が多かったため、そのような感覚を持ったことはあまりない方だとは思いますが、それでも前職の退職前に所属していた部署ではそういった感覚に陥ったことがありました。

やらなきゃいけないことは分かっているけれど、やりたくない。その中に私はいないから。

誰かがやらなきゃいけない仕事であることは分かっているけれど、どこにも向かっていないような、何も形として残らないような、誰にも気づかれないような日々生まれては消えていくような仕事を繰り返す毎日・・。私らしさなんて何もいらない仕事。少し極端な表現をしましたが、私はうまくその仕事に向き合う事が出来ませんでした。

あぁ、私、起業しよう!

起業へ舵を切った理由のひとつにその時の経験があります。ただ、こんな仕事はもうしたくない!とか、組織の駒でいるのはもう嫌だ!と思ったと言うより「誰かの役に立ったということをなるべく直で感じたい、仕事の始まりから終わりに責任もって関わり、見届けたい。」という思いがありました。

それを強く思った時に、「あぁ、起業しよう。」と思いました。起業したらこの思いは全て満たされると単純に思ったからです。

果たして私の思いは満たされるのか?

とは言え、起業をすれば全て自身の思い通りになるのかと言ったらそうではないことも少しづつ気付いてきてはいます。まだ行政書士の登録も済んでいない時点でこんなことを言うのは何ですが、現在も個人事業主として業務委託で仕事を受注しているのでそこで受ける仕事が思ったものとは違っていたということは既に何度かありました。これについてはまた別の記事で書こうと思いますが、ビジネスである以上自分の気持ちとは反したサービスを提供したり、付き合いで仕事を受ける必要があると言うことです。

さて、行政書士の登録通知ですがまだ来ません。

6月登録予定とのことで入会手続きを済ませ、早々に支部長面談も済ませたのですがまだ通知は来ていません。通知が来た後に参加する登録説明会に参加していよいよ事業のスタートを切れるイメージでいます。早々と行政書士会に登録説明会の日程と時間を確認しその日のスケジュールは空けております。予定だと6/16か7/1のようです。こんなにその日を待っているのはきっとこれから何かが変わるかもしれない、変えられるかもしれないという期待が大きいからだと思っています。

 

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引き続き、進捗をこのブログで書いて行きたいと思います。

 

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