- 2026年1月より、介護業も「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」の対象に追加されました。 人手不足や業務負担の軽減に向けて、清掃ロボットや配膳ロボットなどの導入に補助金が活用できます。
厚労省からも介護事業者に向けて省力化補助金の活用を促す旨の周知がR8.1月9日に行われました。✅この補助金、どんな制度?
「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」は、人手不足の解消や業務効率化を目的に、省力化機器の導入費用を支援する国の補助金制度です。項目 内容 対象者 介護業を営む中小企業者、NPO法人、社会福祉法人、医療法人など 補助率 1/2以内 補助上限額 200万円〜1,500万円(従業員数等により異なる) 対象機器 カタログ掲載の中から選定が必要
清掃ロボット、配膳ロボット、飲料ディスペンサー等申請方法 法人単位で電子申請(GビズIDプライムが必要) ⏱️申請スケジュールと必要書類について
※ 当補助金は通年の申請が可能です!
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2026年1月9日:介護業による申請受付スタート(清掃・配膳ロボットのみ)
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2026年3月中~:飲料ディスペンサー等のカテゴリも申請受付開始予定
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申請は電子申請のみ(GビズIDプライムが必要)
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製品の販売事業者との共同申請が必須
📄対象機器と注意点(介護業で使えるカテゴリは?)
現在、介護業で補助対象となる製品カテゴリは以下の通りです:
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飲料ディスペンサー/とろみ給茶機(3月以降申請受付予定)
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再加熱キャビネット/カート(3月以降申請受付予定)
👀✨補助金申請のプロから見た本取組の特徴4つ!
特徴 内容 ① 一般型よりも申請がシンプル&採択率が高め カタログ型は導入できる製品が決まっているため、事業計画の構成が明確。審査もスムーズで採択率も高いです。 ② 賃上げが必須要件ではない 現在多くの補助金で求められる賃上げ要件ですが、「賃上げ未達成=返還」となるリスクもあります。本補助金は賃上げを選択しない事業者に関しては、返還要件は該当しません。 ③ IT導入補助金と似た販売事業者との“共同申請型” 販売事業者と共同で申請する形式は、IT導入補助金と似ています。販売側が申請に慣れている場合も多く、スムーズに進めやすいのが特徴です。 ④ 介護業が新たに対象に!今がチャンス これまで対象外だった介護業が、2026年1月から正式に補助対象に。今こそ現場の省力化を進める好機です。 ⚠️チェックしておきたい注意点
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法人単位での申請が必要(事業所単位では申請できません)
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販売事業者との共同申請が必須(指定の販売事業者から購入する必要があります)
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GビズIDプライムの取得が必要(取得に2〜3週間かかる場合あり)
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補助対象機器を使用する事業所は、介護保険法上の指定を受けている必要あり
※(介護給付費等支払決定額通知書(3か月以内)」などの証明書類が必要 -
人手不足の実態を示す資料が必要 例:残業が月30時間を超えている/従業員数が前年比で5%以上減少している 等 → 賃金台帳や労働者名簿などの資料を準備しましょう
📌リライサポート事務所ができること
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【無料】補助対象要件のチェック・初回相談
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補助額50万〜の 少額案件も対応可能
(当補助金は補助額50万〜100万の少額の申請が多いことも特徴です) -
対面・訪問によるサポートも可能(千葉・東京エリア)
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サポート費用は補助額の7%〜
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電子申請(GビズID)のサポートもお任せください
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採択後の実績報告もフォロー
📞お問い合わせ・詳細はこちら
補助金の詳細は中小企業庁の公式ページをご確認ください。
ご相談をご希望の方は、お問い合わせはこちら -
