こんにちは。気づけば前回の更新から1か月近く期間が空いてしまいました・・。11月ももう明日で最後ですね・・。やっとこうやって少しブログを更新する時間が取れたのですが、11月の2週目以降は忙しくしており、どうしてもの用事がない日以外はずーっと自宅で昼夜週末問わず仕事をしていました・・・。
更新のない間もコンスタントにブログにアクセスいただいており、大変ありがたい限りです。
さて、11月はなぜこんなにも忙しかったかと言いますと、複数の補助金の締切日が重なっていたからです。
11月に末付近に締切があった補助金が複数あり、忙殺されていました。
以前こちらにも書きましたが、私は現在複数のわらじを履いており、その中のひとつに補助金・助成金のコンサル会社での業務委託があります。現在補助金チームのマネージャーとして業務をしており、そのため補助金回りのあらゆる業務を担当しています。
今回11月末付近に複数の補助金の締切が重なっており、そちらの対応に明け暮れていたのですが、具体的な補助金名を挙げてみたいと思います。
対象の補助金はコチラ
〇小規模事業者持続化補助金(通常枠・創業枠) 締切11/28
〇省力化補助金 締切11/28
〇事業承継M&A補助金 締切11/28
〇IT導入補助金 締切12/2 来週が〆
はい、4つ中3つがなんと同日に締切日を迎えています。来月は年末になってしまうので理由は分かるのですが、それにしても・・・というところです。私が全て対応したわけではないのですが、これゆえに社内もかなりバタバタしていました。
補助金の受注はなぜか締切直前が多い・・・
補助金の案件ってなぜか直前に受注する場合が多いのです。もう一週間早かったら・・と思うことが多々ありますがそこはこちらではコントロールできない場合が多く、そして今回のタイミングで申請されたい事業者様の希望に応えようと受注の締切をギリギリに設定しているため、その後が本当に時間との戦いとなります。ギリギリと言うのはどの程度かと言うと、今回に関してはデッドラインまで10日もない案件がありました。。
今回の4つの補助金はどれも国が行っている補助金で認知度の高いものばかりです。特に小規模事業者持続化補助金は、事業をやられている方であれば一度は名称を聞いたことがあるかと思いますし、既に二度三度採択されている方もいらっしゃいます。
補助金の現在・・
持続化補助金は何年も公募されている補助金ではありますが、公募の度に少しづづ要件が異なったり、申請書類が追加となったり、申請方法が変わったりするため、毎回公募要領を読み込む作業から始める必要があります。正直すごく大変ですし、時間もかかります。私は読み慣れている方だとは思いますが、理解するのに生成AIの力を借りたり、他の補助金での運用を調べて比較したり、前回の要領と比較したりと骨を折る作業が必要です。そして段々難易度が上がっているようにも感じていますので、忙しい事業者の方がご自身で一から始め申請を完了させるのは相当の時間と労力が必要なように思えます。
ですから、そのために、私の働く業務委託先や私個人で開業している行政書士事務所のような事業者をサポートする者が必要になるということも同時に感じています。
補助金のコンサルティング会社や私のような行政書士事務所がサポートする意義
今回、申請を希望される複数の事業者様と面談やヒアリングを重ねる中で、感じたのは、「補助金申請には実に幅広い知識が求められる」ということです。そして、その知識をすべて網羅している事業者様は、正直ほとんどいらっしゃいません。けれど、それは決して責められることではなく、むしろ当然のことだと思います。
事業者様が把握されているのは、自社のこと、「何をしたいか」「どう進めていきたいか」という想いの部分ですが、それを体系的に整理し、言語化し、具体的な計画として落とし込む作業は経験されていない場合の方がが多いです。
さらに、補助金申請には、税務・労務・デジタル活用など、専門的で多岐にわたる知識が必要になります。これらをすべて自力で把握しするのは、どれだけ意欲のある事業者様でも至難の業です。なにしろ、事業主の皆さんは日々、現場の最前線で奮闘されているマルチプレーヤーであり、毎日とても忙しくされているからです。
ですから、その知識を補完し、アイデアを引き出し体系化し、いつでも分からないことは聞けるような私達のような存在は必要なのではと感じています。
行政書士リライサポートで出来る事
今回は、業務委託先を通して補助金の申請業務を受けていたのですが、規模が大きいため、担当者も複数おり、インフラも整ってます。私の事務所での直受けであればこれほどの複数の案件を一度に受けることは出来ません。ただ、その分受注した事業者様に対し、もっと一貫して寄り添ったサポートが可能だとも感じました。一貫したサポートというのは、最初から最後まで私が担当窓口となって対応ができるという部分です。補助金の申請はあくまでも事業者が主体になって行う必要がありますが、事業者の得意不得意分野を把握し、どこにサポートの重きを置くか、どの時間帯ならコミュニケーションが取れるか、動きやすいかそういった細かい部分までを把握し対応することで、タイトなスケジュールでもストレスや事業者負担を最小限に抑え、申請完了まで寄り添ったサポートできると思っています。
これは忙しい事業者様にとってとても意義のあることだと思います。
そして、当社の場合は小規模の事業者様の支援に重きを置いていますので、大手では取り扱わない持続化補助金の通常枠補助上限50万円の申請も受注しております。
次回の公募は未定ではありますが、また情報の発信をしていきたいと思いますので、補助金にご興味のある事業者様はお気軽に問いあわせいただければと思います。
