こんにちわ。今日は少し寒さが和らいだかなぁ~という関東です。ただ、花粉がね・・。痒いというより、目の周りが熱を持っている感じです。手も急に痒くなってきて、乾燥も相まってかきむしりたい衝動にかられます。我が家の息子も鼻が詰まって苦しい~と唸り始めました。とうとう皆んな花粉をキャッチし始めましたね・・・。
さて、以前より離職者訓練について書いてきましたが、受講するメリットにまだ続きがありましたので書いて行きたいと思います。
前回の記事はこちら
もう一度メリットを見ていきますね。
離職者訓練のメリットをおさらい!
私が考える(実体験として感じた)メリットは以下の通り。
①講座内で就職支援に関する講義や個別の職業相談、対面指導がカリキュラムに組み込まれており、キャリアマップを作ることで今の自分がどういった経験を通して形成されてきたかを振り返る機会を持つことができた。
②不足しているスキルを補う・資格取得に向けた学習等ができ実務に直結したスキルを身に着けることができる。
③離職者訓練を受ける事で失業給付の受給が早まる場合があり経済面での不安が払拭出来る
④離職者訓練受講者同士でコミュニケーションを取ることでモチベーションのアップが図れる。
⑤訓練実施機関やキャリアコンサルタント、講師の方と接する機会が持て、視野の広がりや情報の収集ができる。
今日は②~について書こうと思います。
離職者訓練は実践的な知識の習得に重点を置いている!
もう何度も書いているところではありますが、そもそも離職者訓練は早期就職を促すものであり、就職に必要となる実践的な知識や技術を学べるものです。どういった知識を身に着けたいか自身で選択することができますがコースによっては資格取得を目指すものもあり、訓練受講後試験で合格にいたれば就職に有利になったり即戦力として活躍できたりとメリットが大きいものもあります。(介護主任者研修やFP3級、簿記3級等)
資格取得に繋がらないものでも、エクセルやワードの効率的な使い方(ショートカットキー等)やスプレッドシートやGoogleフォーム等のツールを利用したファイル、ビジネスチャットと呼ばれるようなchatworkやslack等も実際にコミュニケーション手段として使うコースもあります。
私の場合、一般企業に勤めていたためエクセルやワード、パワーポイント等一般的に利用はしていましたが、スプレッドシートやGoogleドキュメント、Googleフォームを使いファイルを共有するという経験がありませんでした。そのため、これらのツールを使ったことがないことに不安と焦りを感じていました。それにいわゆるビジネスチャットというものも前職では使ったことがなく(専用の社内ツールがあったため)主流になっているビジネスツール全てにおいて初心者でした。離職者訓練ではこれらの使い方の講義を受けることになりますが、ただ聞いているだけではなく課題が出され、自身で実際に作って期日までに提出するところまで求められます。今は、ネットで何でも調べられる時代なので講義だけなら自分でyoutube見るのとさほど変わらないかもしれません。でも、実際に使って、作ってみるところまでを強制的にできるのが実践に重きを置いたこの訓練の良いところだと思います。
例えば、Googleフォームを使ってアンケートの課題を作る場合
・Googleフォームの使い方を学べる
・講師に課題を提出する際に、作成したフォームの共有方法を学べる
・課題を提出する際にビジネスチャットを使い連絡をするため、ビジネスチャットを使ってみる事ができる
と、このような感じで一連の業務を習得することができるのです。これを訓練終了まで何度かやっていると段々スムーズに使いこなせてきます。
やはり習うより慣れろですね!
足りないスキルを補填することで事務処理能力は確実にアップする!
このように、自身の足りないスキルを補填することで事務処理能力が上がったり、処理範囲が広がります。就職活動の際に、スプレッドシートは使えますか?聞かれることもあるかと思います。起業後、お客様との連絡にビジネスチャットを利用をお願いされることもあると思います。その時に自信をもってYESと言えるようになると思います。一度使ってみることで、最新のツールもぐっと身近に感じられるものです。
失業給付を受けながら最新のツールに触れて使ってみることができる離職者訓練、魅力的だと思いませんか??
#現在「リライサポート事務所」として活動中 #開業後は「行政書士リライサポート事務所」で活動予定
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