開業1年目ブログ【行政書士リライサポート事務所】

-R7.6に行政書士事務所を開業した40代女性の開業1年目奮闘記-

第27回キャリアコンサルタントの合格発表まで残り一週間 #前回の結果通知書を見てみる #開業まで114日

160日後に行政書士事務所を開業したい40代の女性が、目標達成に向けた日々を綴るBLOGです。  今日で#開業まで114日! 

 

こんにちわ。気づけばキャリアコンサルタントの合格発表まで後一週間となりました。気にしないつもりで過ごしていたのですが、12月に入りふとカウントダウンしている自分がいます。

今回は正直全然ダメだった〜!!という感覚はありませんでした。

論述はできる限りのことは書けたし、

面接は・・今の私の実力だと思います。

 

なのでフラットな気持ちでその日を待つのみですが、ここで前回受験時(第25回)の試験結果通知書を再度見てみようと思います。

試験結果が出る前に前回受験時の結果通知書を振り返る

早速ですが、これがJCDA(キャリア開発協会)の結果通知書です。

私は第25回(2024年3月)に第一回の受験をしました。

国家資格キャリアコンサルタント試験 結果通知書

試験結果通知書はどう見る??

キャリアコンサルタント試験は学科試験と実技試験に分かれています。

 

↓過去記事をご参考ください。

rely-support.hatenablog.jp

 

試験が二日に分かれていて、学科と論述試験が同日で面接試験が別日なので学科と論述でセットのような気持ちになりますが、論述は実技試験に入るので 学科・実技(論述・面接)となります。

結果通知書はその辺り分かりやすく書かれていますね。

学科は得点76点で合否は合格です。

これは右の合格証書の中段に*合格基準:とありますが、

学科試験:100点何点で70点以上の得点で合格 です。

私は76点ですのでギリギリ寄りの合格となります。

学科に関しては試験後にキャリ協・JCDA双方で学科試験の模範解答が公開されますので、受験者は試験結果通知書が届く前に自己採点により合否が分かっているのかなと思います。

実技の部分が少し見方が複雑になっています。

合格基準を見ると

実技試験:論述及び面接試験で150点満点の90点(60%)以上の得点が必要 です。

そして但し書きがあります。

ただし、論述試験の満点の40%以上、かつ面接試験の評価区分中の「主訴・問題の把握」「具体的展開」「傾聴」のいずれにおいても、満点の40%以上の得点が必要。

 

ここからわかるようにただ90点以上取れば良いわけではないということが分かりますね。

論述は50点満点なので40%以上(20点以上)取っていれば合格点ですが、

面接は⑴の「主訴・問題の把握」「具体的展開」「傾聴」のいずれにおいて満点の40%

以上得点が必要です。

⑴の評価はA・B・所要点未満しか区分がなくそれぞれの得点はわかりません。分かるのはAは満点中60%以上の得点。Bは40%以上60%未満、所要点未満は40%未満ということです。

そのことから、所要点未満の評価区分がひとつでもあるとアウトということになり、⑴の評価区分はA・Bどちらかである必要があります。

それを理解した上で、もう一度私の得点を見てみましょう・・・・。

私の得点はどうだった?

⑴の評価区分は「主訴・問題の把握」B「具体的展開」B「傾聴」Bです。

どれも合格基準は満たしています。

⑵の「振り返り」「将来展望」も両方Bです。

これはいわゆる15分のロープレの後に試験管と行う口頭試問の部分です。ここも評価区分はA・Bと別れていますが合格点の足切りには影響しません。

このオールBの⑴と⑵を得点に換算すると100点満点中55点になったようです。

これ、すごく難しいところなんですが、じゃあAがひとつでもあったら良いのか!というとそうではないんですよね。。

もちろんオールAであれば間違いなく面接は合格点ですが、ひとつふたつAがあったとしても満点中60%以上の得点というだけしか分からないので、それはBよりのAなのか満点に近いAなのか分かりません。Bも同じです。所要点未満に近いBがあるとしたら、Aがいくつかあったとしても得点としてはかなり苦しくなってきますよね。

私の場合、論述33点 面接55点 で合計88点でしたので但し書きの合格基準は満たしていますが、合格点には2点足りなかったという結果になりました。

結局のところ・・敗因は?

結果通知書から見ると、

・論述で後2点稼いでいれば・・・

・面接で一つでもA判定があれば・・・

・B判定でももう少しAよりの点数が取れていたら・・・

そうです、後一歩!!というところになるかと思います。

形式上はこんな風に言えますが、学科のように〇×がはっきりしているわけではないので結局面接の練習が足りていなかったの一言に尽きるのかなと思います。

論述は思っていたより良かったと結果通知を見て思いましたが、面接に関してはやはり練習不足がオールBの結果を招いたと思います。

それを補うために今回は面接の練習に前回より力を入れられたとは思っています。

第27回の試験結果は一週間後・・・現在の気持ち

今回このように前回の試験結果通知書を分析して、正直今回の試験結果を見るのが怖くなってしまいました。。。特に⑴の「主訴・問題の把握」・「具体的展開」・「傾聴」の部分です。こうやって3つに分けて面接試験を振り返った時にどれだけ出来ていたのか・・・。自信がなくなってしまいました・・!

残りの一週間、そわそわしてしまいそうです・・!